ども。昭和モータース代表、ひーぷーです。
車がちょっとずつ仕上がって行くのはホントに楽しみ!この部品付けるか?アレ付けるか?って考えてるときが一番幸せよね。特に夜中のヤフオクはテンション上がるよね。
さて、「こんなーしてすがらせららカッチョいいあらに?」シリーズ。今回は「トヨタカローラ」。
日本を代表する車でモータースポーツでも活躍してたんだけど、最近はおじーが乗ってる車みたいなイメージになってしまってるんだよなー。
今回は2002年まで作られてた8代目「AE110系」のセダンをベースに作ってみよう。
実はスポーツグレードのGTには6速があるんだよね〜。まさに羊の皮を被った狼やさ。
ボディカラーは白がいい!同じカローラで4代目のTE71のラリー車っぽく仕上げます。

1.まずは外装。今回の目玉は、フロントをごっそり「スプリンターカリブ」の限定車「ロッソ」を移植します。
これ、3ドアハッチバックでWRC仕様があるんだよね。この顔面、カッチョいい!
WRCのフロントバンパーは派手なので、あえて「ロッソ純正」のシンプルなヤツで。
サイドもリアもエアロは無し。

2.車高はちょい下げ。ホーイルは、ちょっと旧車チックなカンパニョーロ風「無限NR10−R」。
100ピッチの15インチがあるのでぴったりやさ。タイヤはダート用のブロックゴツめのヤツ。
今回はツラウチで引っ張らないサイズに。

3.もちろん赤いマッドフラップに屋根の上のセンターアンテナ。ミラーは小振りなエアロミラーにします。
ナンバー横に丸型イエローのフォグランプ。
ゼッケンサークル付けて、旧車っぽくアチコチにタイヤやオイルなどのメーカーのステッカー貼りましょう。

4.室内はドンガラでロールバー、運転席助手席ともにショルダーが出てないシンプルなフルバケ。
後部座席は無しにしてスペアタイヤや工具を。4枚ドアのラリー車のドンガラの後部座席ってカッチョいいよね。

5.機関はマフラーくらいは替えてもいいかもだけど後はノーマルで十分。LSDだけは必須よ。

ちゃーやが?!やっぱり丸目の車が好きだなー。4枚ドアは渋くていいね。
また来月!安全運転で癒汰志駆!
過去記事