さあ!一体どう攻める!!
今回のコースは前半に540°、360°ターンと左右に振られるテクニカルなセクションで、後半は山側へ駆け上がり海側へ下ってくる高速セクションで構成され、ターン及び駆け上がり区間の攻め方で差の出るコースでした。

優勝

56"554

PNクラス

優勝  登川 和宏

2位 ウィルソン 光  3位 宮城 勇気

4位   5位

今月のPNクラスを制したのはPNクラス移籍後、初優勝となるロードスター登川選手。第1ヒートからTOP3が56秒台とコンマ差バトルの激戦となったPNクラス。最後までギリギリを狙った走りで会場を盛り上げてくれました。2位は、ウィルソン選手。パイロンターンに苦戦しながらも、低速、高速コーナーでは攻めながらもロスのない熱い走りを見せ見事2位をゲットしました。3位は、宮城選手。第3ヒートを果敢に攻めハイレベルなバトルを繰り広げ生タイムでトップとなるも、パイロンタッチのペナルティで3位となりました。

2位

56"575

3位

57"743


優勝

53"661

RFF+R4WDクラス

優勝  神里 義嗣

2位 安田 翔  3位 大城 剛

4位   5位

今月のRFFクラスは不成立となったR4WDクラスと統合されたクラスとなり制したのはCR-X神里選手。いつもの鋭いターンと激速い高速コーナーで他選手を上回り唯一の53秒台で優勝を飾りました。2位は、インテグラ安田選手。仕事の都合で第3ヒート未出走となるも、第2ヒートで55秒前半の好タイムを叩き出し、2位をゲットしました。3位は、DL☆BPF☆OASランサー大城選手プラス1秒のハンデを跳ね除けるべく第2ヒートを果敢に攻め54秒台の好タイムをマーク。第3ヒートに更なるタイムアップを狙うも惜しくもパイロンタッチ。しかし、第2HEATのタイムで何とか3位に滑り込みました。

2位

55"154

3位

55"943


優勝

58"856

ビギナークラス

優勝  伊波 哲也

2位 植尾 勝浩  3位 照屋 智也

4位   5位

今月ビギナークラスを制したのは、VALINOシルビアの伊波選手。前日にドリフトイベントがあり、ドリフト仕様のままと不安がありましたが、流石のマシンコントロールで先月に引き続き優勝を飾りました。2位は、植尾選手。なんとあのD1シリーズチャンピオンにも輝いた植尾勝浩選手が伊波選手とダブルエントリーで参戦!!初めてのカートランドを魅力ある走りで激走!!第3ヒートはマシン温存のため、未出走となりましたが2位を獲得。本人曰く「7/18は伊波の日なので」 とのこと。3位は、照屋選手。ノーマルデフでは難しい540°、360°ターンですが、ノーマルの癖を把握している照屋選手は見事なターンを披露。第3ヒート走行後に3位で泣きの一本を選択し、気合の走りを見せるが順位変わらず3位を獲得。

2位

59"205

3位

1'00"564


優勝

54"123

ノーサイドクラス

優勝  眞喜志 康司

2位 安田 沙織  3位 宮平 智子

4位   5位

今回のノーサイドクラスを制したのはリーフの眞志喜選手。大型ボディーでテクニカルなセクションは厳しいところですが、モーターのどの速度域からも最大パワーで加速できる特性を生かし見事優勝を飾りました。2位は、安田選手着実にタイムを残し、タイム短縮していく見事な走りで泣きの1本まで見ごたえのある走りを見せてくれました。ノーサイドクラス唯一の軽自動車エッセを操る宮平選手は小回りの利く特性を生かしパワーのなさカバー。見事3位を獲得しました。

2位

55"517

3位

56"927


優勝

55"583

RRD1クラス

優勝  金城 裕多郎

2位 島袋 弘明  3位 長嶺 將次

4位   5位

今回のRRD1クラスを制したのは、ELISE金城選手。コンマ差バトル、ターン職人の多いクラスで今月もTOP3がコンマ5秒以内という激しい戦いとなりました。そんな中優勝を飾った金城選手の今後の走りにも乞うご期待。2位はロードスターの島袋選手。第3ヒートを果敢に攻めタイムアップを果たすも惜しくも2位となりましたがTOP3のコンマ差バトルは会場を盛り上げてくれました。3位は、ロードスターの長嶺選手。第2ヒートにトップタイムを出すも、第3ヒートにうまく走りのリズムを作れず、タイムアップならず接戦のなか3位となりました。

2位

55"883

3位

55"989


優勝

54"469

RRD2クラス

優勝  比嘉 誠

2位 野村 慎也  3位 平田 真一

4位   5位

エキジムではR4WDに次ぐパワー系クラスのRRD2でターン&高速コーナーのコースを制したのは、S2000比嘉選手。新品バリノタイヤのグリップを活かし第2ヒートにクラス唯一の54秒台をマーク。第3ヒートもあわや神里選手に並ぶかの激走をするもゴール直前でまさかのコースを見失ってしまい56秒台とタイムダウン。しかし、他の選手を寄付けないタイムで優勝を飾りました。2位は、S15シルビアの野村選手。中間まではコンマ差まで詰め寄りましたが後半で離されてしまい2位となりました。3位は、よんちん180RISE Worksの平田選手今年からの参戦ですが、着実に実力を付けてきており、今後の活躍に期待です!

2位

56"790

3位

58"408