サブロクが鍵を握る!!
今回は2021年全日本ジムカーナJG5クラスでシリーズ4位を獲得した石原選手による噴水ターンや下りのスピードが乗る区間での360度ターンの攻略が決め手となるコース設定で今回もエキジムアンバサダーの山野哲也選手に監修してもらいました。

優勝

1'05"167

R4WDクラス

優勝  石原 昌行

2位 諸見里 ダニエル  3位 謝敷 宗一郎

4位   5位

全日本選手が2名も参加するハイレベルなクラスとなったR4WDクラスを制したのは、全日本でもシリーズ4位を獲得したランサーの石原選手。PN仕様の車両にもかかわらず、全日本仕込みのテクニックを存分に発揮し、泣きの1本を選択せず生タイムでの優勝となりました。2位はランサーEVO9の諸見里選手。今回のコースはやや攻めあぐねた感がでたか。今後の奮起に期待です!!3位はインプレッサの謝敷 宗一郎選手。泣きの一本で2位の諸見里選手を逆転するタイムを叩き出しましたが、まさかのパイロンタッチ!速さがあるのだけに残念な結果となりました。

2位

1'06"899

3位

1'06"372


優勝

1'08"466

RRD1/RRD2クラス

優勝  喜友名 禎

2位 野村 慎也  3位 兼城 邦雄

4位   5位

今回RRD1クラスが不成立となったためRRD2クラスとの混合クラスを制したのは、RX-8の喜友名選手。第3ヒートのアタックを終えた時点ではロードスターの島袋選手が優勝タイムでしたが、全員泣きの一本を 選択!しかし島袋選手は痛恨のミスコース、喜友名選手が大幅タイムアップを果たし、逆転で久しぶりの優勝を果たしました。2位はシルビア野村選手。大パワーFR車を上手くあやつり、泣きの1本でタイムアップを果たすも、残念ながら逆転ならず!3位はロードスター兼城選手。きっり走ってタイムを残すことがいかに大事なことか!を改めて教えてくれる結果となった兼城選手。次回に向けて更なるレベルアップに期待です。

2位

1'10"376

3位

1'18"091


優勝

1'18"868

ビギナークラス

優勝  安田 沙織

2位 大城 敬一  3位 又吉 駿行

4位   5位

本来はノーサイドクラスの安田選手。今回はビギナークラスでの参戦でしたが、泣きの一本を選択し、大盛り上がりの逆転劇となりました。2位はNSX大城選手。スーパーカーのNSXで大会を盛り上げてくれた大城選手。 超貴重車なだけに、ウェットでの走行では見ている人がドキドキしながら見守っていました。優勝タイムを叩き出しそのままステイを選択!泣きの一本でわずかにかわされまさかの逆転!次回の挑戦をお待ちしています。 3位はロードスター又吉選手。前回よりちょっとだけいいタイヤを投入してきました。安定感はよくなってきたので、今後の走りに期待です。

2位

1'18"989

3位

1'24"486


優勝

1'08"377

PNクラス

優勝  登川 和宏

2位 喜屋武 崇  3位 兼城 次雄

4位   5位

PNクラスを制したのは、第3ヒートで2位へ大差を付けたロードスター登川選手。絶妙なサードターンと常に攻めの姿勢のアクセルワークは必見で、クラスを超えた走りを見せてくれました。2位はロードスターRFの喜屋武選手着実にタイムアップし、登川選手に迫りましたが残念ながら届かず。タイム差をどう縮めていくか期待です。3位はBRZの兼城選手泣きの一本で逆転2位のタイムを出したものの、惜しくもパイロンタッチに泣いてしまいました。

2位

1'14"447

3位

1'12"714


優勝

1'03"896

RFFクラス

優勝  神里 義嗣

2位 久保田 尊治  3位 安田 翔

4位   5位

R前回大会で不成立となっていたRFFクラスですが、今回は本土からの刺客久保田選手が参戦し無事成立!そんな中、ミスコースやパイロンタッチなどらしくない走りで精彩を欠いていた神里選手が泣きの一本で目を覚まし本領発揮!2位はCR-X久保田選手。神里選手のマシンをレンタルして参戦した久保田選手。はじめは履きなれないラジアルタイヤの動きに手こずりましたが、流石全日本選手!泣きの一本を選択した最後の走りで動きにも適応し、神里選手に迫りましたが、逆転ならず!来年も全日本ジムカーナでの活躍期待しています。3位はインテグラ安田選手。今回調子の上がらない神里選手を倒すチャンスと意気込んだ安田選手!気持ちが空回りしたか?泣きの1本で残念ながらタイムダウンとなってしまいました。

2位

1'05"888

3位

1'06"298