コース作成者は神里選手
今回のエキサイティングジムカーナシリーズ最終戦を作成したのは、神里選手。九月に名阪スポーツランドで行われた全日本ジムカーナのパイロンセクションを参考にしたとの事。 同じ箇所を通るため気を抜くとミスコースしやすくスピードものるコース設定であり、難しいコース攻略となった。

優勝

1'17"941

PNクラス

優勝  宮城 勇気

2位 兼城 次雄  3位 玉城 実

4位   5位

最終戦、PNクラスを優勝したのは、スイフトの宮城選手。スピードがのるコースを得意としている事もあり、2位に2秒以上の大差をつけて見事に優勝ををは果たした。2位入賞はBRZに乗る兼城選手。難コースに苦戦し、本来の力を出すことができず宮城選手に及ばなかった。3位にはシビックの玉城選手ランクイン。パワーのあるシビックが有利だと思われたが、各コーナーで詰める事ができずタイムを落としてしまった。

2位

1'20"775

3位

1'20"915


優勝

1'13"186

R4WDクラス

優勝  崎山 太一

2位 諸見里 ダニエル  3位 石黒 義弘

4位   5位

R4WDクラスは、今シーズン途中から参加となったが、崎山選手のインプレッサが安定した速さで優勝した。 3ヒートでは、12秒台を狙ってアンチラグシステムを使って攻めるが僅かにタイムダウンしてしまい、2ヒートのタイムで優勝した。2位にはランサーの諸見里選手が入賞。崎山選手同様、2ヒートで13秒台に入れる。気合いを入れて3ヒートの望んだが、逆にタイムダウンを喫してしまった。ランサーの石黒選手はターンセクションでサイドをうまく引くことができず、大きくタイムロスをしてしまい、3位となってしまった。

2位

1'13"954

3位

1'14"384


優勝

1'19"984

ビギナークラス

優勝  照屋 智也

2位 鉢嶺 賢哉  3位 座喜味 盛一郎

4位   5位

先月に引き続きノーサイドクラスが不成立となった為、ビギナークラスとノーサイドクラスが統合された。先月同様、照屋選手と鉢嶺選手の対決となった。先月優勝を飾った照屋選手が安定したタイムを出しクラス唯一の19秒台に入れ2連勝となった。ノーマル車両であるが、ロードスターの素性の良さが見られた。2位はコペンの鉢嶺選手。泣きの一本で勝負をかけるが、自己ベストを更新するものの先月と同じオーダーとなった。3位にはサイドが引けないというハンデがありながらミラバンの座喜味選手が入賞。

2位

1'20"704

3位

1'26"538


優勝

1'15"491

RRD1クラス

優勝  外間 雄也

2位 長嶺 將次  3位 金城 裕多郎

4位   5位

RRD1クラスは開幕から安定した走りで、今季絶好調で全戦優勝5連勝を飾ったロードスターの外間選手。 絶妙なブレーキングで各コーナーを攻め、15秒台に入れ気迫の走りを見せた。 2位は長嶺選手。サイドセクションでのミスもあり、調子を上げることが難しい状態だったのか、外間選手に及ばなかった。3位には金城選手。タイヤ等のセッティングを変更して臨んだ今大会であったが、難コースに苦戦し、長嶺選手に千分の3秒とどかず、3位となった。

2位

1'16"368

3位

1'16"371


優勝

1'16"316

RRD2クラス

優勝  登川 和宏

2位 比嘉 誠  3位

4位   5位

RRD2クラスは、二台のエントリーということで不成立となった。 しかし、前回からジムカーナに復活した、比嘉選手とクラスチャンプ登川選手の一騎打ちとなったが、コンマ差の戦いとなり、見応えのある展開となった。来シーズンはエントリーが増え、熱い戦いを期待したいものだ!

2位

1'16"433

3位


優勝

1'14"339

RFFクラス

優勝  神里 義嗣

2位   3位

4位   5位

RFFクラスは、神里選手のみの参加となりクラス不成立となった。 クラスを越え総合優勝を狙うも、四駆の壁に返り討ちとなってしまった。 帝王神里選手を打ち負かしてくれるFF乗り大募集!エキサイティングな走りを期待しているぞ!

2位

3位