ターン&高速レイアウト!
今回のコースは、ターンがメインの前半区間とカートランドを1周するような後半の高速セクションで争われました。前半のテクニカルセクションと後半のハイスピードレンジ、相反するコースを極めたのは誰だ!

優勝

1’15”506

ビギナークラス

優勝  鉢嶺 賢哉

2位 金城 正治  3位 上間 雅史

4位 照屋 智也  5位 増 輝

メリハリの効いたコースで争われた今大会のビギナーを制したのは、暑さにダウンしながらもうれしい初優勝を飾った、コペンを駆る鉢嶺選手。持ち味のアグレッシブな走りで他選手を寄せつけない大差の勝利。2位はカラーリングを一新して久々参戦の金城選手。かっこよくWRCレプリカされたランエボⅥを豪快に振り回す積極的な走りで、今後に期待。3位はアルトワークスの上間選手。2位の金城選手とコンマ差でローパワーながら、的確にマシンをコントロール して表彰台をゲットしました!

2位

1’19”071

3位

1’19”618


優勝

1’12”462

PNクラス

優勝  伊波 祐

2位 宮城 勇気  3位 玉城 実

4位 兼城 次雄  5位 藤吉 真臣

毎回86、新旧スイフト、シビックと新しめの車両で争われるPNクラス。難しいターンセクションを攻略し見事初優勝を果たしたのは、BRZ伊波選手。これまでも、いい走りをしながら、勝利に一歩届かなかったのですが、今回は最後までミスのない素晴らしい走りで、猛追する宮城選手を抑えて初優勝となりました。2位はスイフト宮城選手。第3ヒートの気迫の走りで迫りましたが、悔しい結果となりました。昨年度チャンピオン、いつでも優勝できる力を持っています。3位は玉城選手。ターンの精度はかなり上がってきており、残り2戦で初優勝となるか?期待が掛かります!!

2位

1’12”858

3位

1’13”091


優勝

1’12”094

RRD1クラス

優勝  島袋 弘明

2位 金城 裕多郎  3位 兼城 邦雄

4位 喜屋武 崇  5位

ターンの少ないコースでもきっちりまとめあげ優勝したのは、NBロードスター島袋弘明選手。パワー的に不利な状況ながら、緻密な走りで4勝目をゲットしました。2位は、優勝までもう少しだった金城選手。仙人島袋選手の壁は高かった!エリーゼを乗りこなし、タイヤも上手に使えているので、次回が楽しみです。3位はNBロードスター兼城選手。セッティング、ドライビングとも詰めてきており、次回以降、優勝争いに絡みたいところです。

2位

1’12”342

3位

1’13”118


優勝

1’11”055

RRD2クラス

優勝  登川 和宏

2位 野村 慎也  3位

4位   5位

今月は残念ながら不成立となったRRD2クラス。結果は、「リズムに乗れない」といいながらもきっちり走りきり優勝した、SW20登川選手。早めのクラス成立が望まれます。2位はS15シルビアの野村選手。まだ新しいマシンでややタイム差がついてしまったので、次戦に向けて車両のセットアップを見直していきたいところです。2リッターターボ車両をお持ちの皆さん!ぜひ、ご参加くださいませ!

2位

1’13”868

3位


優勝

1’09”800

RFFクラス

優勝  神里 義嗣

2位 安田 翔  3位 喜友名 禎

4位 津田 隆史  5位 具志堅 興司

今回も優勝したのは、連続優勝をひた走るCR-X神里義嗣選手。総合3連勝とはいきませんでしたが、目指すは全戦優勝です!2位は第1ヒートで好タイムを出し、先月に引き続き神里選手を追い詰めるかと期待されたEK4安田選手。第2ヒート、第3ヒートともにタイムダウンで優勝は次回にお預けとなりました。3位はDC2喜友名選手。きれいにターンを決めて中間までは追いすがりましたが、有利のはずの後半でまさかのタイムダウン。次戦以降の飛躍に期待です。

2位

1’11”116

3位

1’11”599


優勝

1’09”134

R4WDクラス

優勝  大城 剛

2位 諸見里 ダニエル  3位 石黒 義弘

4位   5位

今回のR4WDクラスを制したのは先月に引き続き2連勝のランエボⅩ大城剛選手。前回大会でもかなりいい走りを見せていましたが、走りに磨きがかかり、2連勝となりました。2位は、惜しくもコンマ差でとどかなかったエボ9諸見里選手。シリーズチャンピオンには負けられない戦いが続きます。3位は、エボ9の石黒選手。古いタイヤではここら辺が限界か?シリーズ終盤のニュータイヤ投入もあるのか?

2位

1’09”230

3位

1’11”728


優勝

1’06”401

ノーサイドクラス

優勝  玉城 政貴

2位 座喜味 盛一郎  3位 具志堅 政和

4位 玉城 美有  5位 大城 敬一

2019シリーズからはじまり、盛り上がりを見せるノーサイドクラスを制した玉城選手。前回のエッセでしたが、今回は難しいミッドシップのMR-Sをかり、暑さにも負けない走りで、ぶっちぎりの勝利でした。2位はミラバン座喜味選手。2/100秒差で具志堅選手をかわし、2位表彰台をゲットしました。3位はコペンの具志堅選手。丁寧な走りでミスなくこなし、今シリーズ表彰台の常連となっています。

2位

1’12”420

3位

1’12”452