コース作成者は高江選手
今回も高江選手考案のコースで、高速のシケインや左右選択可能なターンが配置されたテクニカルとハイスピード両方楽しめるコースでした。

優勝

1'00"787

R4WDクラス

優勝  崎山 太一

2位 石黒 義弘  3位 諸見里 ダニエル

4位   5位

前回大会に続き高速区間、テクニカル区間共に圧倒的な速さを見せたインプレッサ崎山選手が2連勝。第2HEATこそパイロンペナルティーでしたが、3HEAT共生タイムをクラス唯一の1分0秒台に入れてきました。2位は久々のエキジム参戦となったランサー石黒選手。さすが全日本ドライバーという素晴らしい走りを見せてくれましたが、ターン区間でシフトミスを犯してしまいタイムをまとめることができませんでした。3位は諸見里選手。3HEAT共1分1秒台と安定した走りを見せましたが、崎山選手を倒すにはもう一段ギアを上げる必要がありそうです。

2位

1'01"546

3位

1'01"835


優勝

1'07"058

ビギナークラス

優勝  鉢嶺 賢哉

2位 とくちゃん  3位 大城 敬一

4位   5位

今回、ノーサイドクラスが不成立のため、統合されたビギナークラスを制したのは、前回大会に続きコペンの鉢嶺選手。3HEAT共1分7秒台前半という安定した走りで1位を1秒以上突き放し2連勝を飾りました。2位はこちらも先月に引き続き86のとくちゃん選手。タイヤを17インチに変更してぶっつけ本番となりましたが、丁寧なサイドターンを見せ前回からTOPとのタイム差を大幅に縮めてきました。3位は前回ノーサイドクラス優勝のミラ大城選手。今回は台数不足のためビギナークラスでの参戦となりましたが、1分10秒台の好タイムをマークして表彰台をゲットしました。

2位

1'08"210

3位

1'10"462


優勝

1'02"300

RRD1クラス

優勝  外間 雄也

2位 長嶺 將次  3位 島袋 弘明

4位   5位

今回のRRD1クラスを制したのは、開幕3連勝となったロードスターの外間選手。3HEAT共1分2秒中盤の好タイムをマークし、3位までコンマ差の痺れるバトルを制しました。2位はロードスターの長嶺選手。第2HEATに珍しくミスコースを犯してしまい後のない最終アタックに、一時TOPとなる1分2秒250の好タイムを叩き出しましたが、惜しくも最終走者の外間選手にコンマ2秒かわされました。3位はこちらもロードスターの島袋選手。相変わらずのパイロンギリギリのターンを見せ追いすがりましたが、上位2台にわずかに届きませんでした。

2位

1'02"520

3位

1'02"751


優勝

1'02"780

RRD2クラス

優勝  登川 和宏

2位 石原 昌行  3位

4位   5位

今回、残念ながら不成立となってしまったRRD2クラスは、SW20登川選手とRX-8石原選手の一騎打ち。第2HEAT脱輪ペナルティーを犯してしまった登川選手でしたが、最終アタックは順当に1分2秒台の好タイムをマークして見事勝利しました。2位はRX-8石原選手。リアのトラクションに苦しみながらもなんとかコースを攻めましたが、登川選手に1.5秒の大差で敗れました。台数が不足気味のこクラス、FRターボ車をお持ちの腕自慢の方、是非ともエントリーのほど宜しくお願い致します!連勝の登川選手をやっつけちゃいましょう!!

2位

1'04"206

3位


優勝

1'02"091

RFFクラス

優勝  神里 義嗣

2位 安田 翔  3位

4位   5位

今回、残念ながら不成立となってしまったRFFクラス。2台の一騎打ちとなった激しいバトルを制したのはCR-X神里選手。今回は第2HEATまでに安田選手にかなりタイムの接近を許していましたが、最終アタックは王者の意地を見せコンマ4秒突き放しての勝利となりました。2位はインテグラの安田選手。今回、フロントにニュータイヤを投入してきて前半の区間タイムでは神里選手を上回る素晴らしい走りを見せ、RFFクラス初優勝なるか!?と思われましたが、惜しくも届きませんでした。次回、王者神里選手を倒すことを期待してますので頑張ってくださいまし!!

2位

1'02"495

3位