コースは2種類 を用意!
今大会も2種類のコースで争われる。コース攻略も大事だが、コースを 覚えるのもなかなか大変。そこからバトルは始まっている・・・。

優勝

2'17"281

ビギナークラス

優勝  とくちゃん

2位 大城 敬一  3位 座喜味 盛一郎

4位   5位

鉢嶺選手がクラス卒業したことにより、優勝の行方が分からなくなったこのクラス。優勝したのは、女性ドライバーのとくちゃん選手。嬉しい初優勝となった。午前のコースでは5秒の大差を付け、午後こそ4/100秒でかわされたものの、合計タイムで2位に5秒差での優勝を飾る。2位は大城選手。午前のコースでは大差を付けられたが、午後のハイスピードコースでは、軽でありながらトップタイムを出した。3位は座喜味選手。大城選手とダブルエントリーとなる。午前のコースで大城選手に肉薄する走りを見せるが、午後のコースでタイムダウンしてしまう。

2位

2'22"529

3位

2'23"543


優勝

2'03"187

RFF+R4WDクラス

優勝  神里 義嗣

2位 安田 翔  3位 諸見里 ダニエル

4位   5位

R4WDクラスが2台とクラス不成立となったが、今シーズンより救済措置として、RFFクラスと混走となる。今回はエキシビションという事もあって、事前テストとして混走する事となった。そして4駆には+1秒のタイムハンデが加算された。このクラスを制したのは、昨年のRFFクラスシリーズチャンプの神里選手。4駆との混走は不利と思われたが、4駆にタイムハンデが無くてもTOPとなる好タイムをマークした。2位はインテグラの安田選手。しかし午前のアタック1本目でミッショントラブルが発生。エキシビションという事もあり、2本目から神里選手のCR-Xでダブルエントリー。CR-Xがワンツーとなった。3位はランサーの諸見里選手。タイムハンデが午前・午後共に1秒ずつ付いたことが響き3番手となった。

2位

2'05"415

3位

2'06"445


優勝

2'16"318

RKクラス

優勝  比嘉 雄一郎

2位 登川 和宏  3位 鉢嶺 賢哉

4位   5位

久々のクラス成立となった、軽自動車の為のクラス。優勝したのは、カプチーノの比嘉選手。午前の走行でクラス唯一の2秒台をマーク。2位の登川選手に1秒近くの差を付ける。午後に入ってミスコースもあり、更なるタイム更新はできなかったが、久々の優勝となった。2位は昨年RRD2クラスチャンピオンの登川選手。比嘉選手のカプチーノを初めて乗ることもあり少し手こずっていた。それでも次第にチャンピオンの意地を見せ、午後のコースではトップタイムを叩き出した。3位は鉢嶺選手。先月12月にビギナークラスを卒業して初めてのエキスパートクラス。気合が入り過ぎた様子で、上位に遅れをとってしまった。

2位

2'16"791

3位

2'21"221


優勝

2'06"286

RRD1クラス

優勝  金城 裕多郎

2位 長嶺 將次  3位 島袋 弘明

4位   5位

このクラスを制したのは、エリーゼの金城選手。午前のコースでMRの鬼門となるフリーターンを見事に決めトップタイムを出すと、午後のコースはほぼターンの無いハイスピードコースもトップタイムを出し、午前・午後共に安定した速い走りで優勝した。2位は昨年12月に優勝したロードスターの長嶺選手。午前のコースでは金城選手の0.2秒落ちの2番手で折り返す。午後に入り”泣きの一本”で勝負をかけるが、金城選手のタイムを上回ることができなかった。3位はロードスターの島袋選手。タイヤのグリップがあまり良くなかったのか、上位2台に大きく引き離されてしまった。

2位

2'07"270

3位

2'09"265