ダブル270°ターンが勝負の分かれ道。 気合を入れるべし。
コース作成は高江選手が担当。前半に右回り270度とゴール前に左回り270度のターンを設定。 あとはシンプルにコースを攻めるだけだが、最短距離をボトムスピードを落とさないで走るという基本中の基本のコース。 ただし、ミスコースやパイロンタッチも誘発し易いので出走前のイメージトレーニングは重要でもあるのだ。

優勝

1’10”071

ビギナークラス

優勝  兼城 次雄

2位 黒島 貴  3位 又吉 駿行

4位 友寄 雄大  5位

今回はアルテッツァダール選手が卒業のため誰が勝ってもおかしくない状態。練習走行は雨のため思うようにタイムが出せず、アタック1本目からBRZ兼城選手がトップタイムを出すがパイロンタッチで撃沈。代わって最近からエントリしてきたMR-S黒島選手が徐々に上位に絡み始め暫定トップを獲るが、最後のアタック2本目で兼城選手が逆転の10秒台を叩き出す。続く黒島選手も自己のタイムを1秒縮めるが届かず2位となった。3位は定位置となるか?ロードスター又吉選手が入った。

2位

1’10”696

3位

1’16”856


優勝

1’04”740

RRD1クラス

優勝  長嶺 将次

2位 兼城 邦雄  3位 島袋 弘明

4位 仲村 春栄  5位 比嘉 雄一郎

チャンピオン争いが最後までもつれたこのクラス。川上選手と島袋選手が有力視されていたが、途中雨が降ったりして1本目の暫定トップはなんと仲村選手で波乱が起きそうな予感。しかし、最後に勝ったのはロードスター長嶺選手。川上選手は最終アタックまさかのパイロンタッチで最下位、島袋選手も細かいミスを犯して3位となり、ポイント集計に混乱を与えた。なんと、島袋選手と長嶺選手が同ポイントで2位の回数も3位の回数も一緒となり、有効ポイント外での上位入賞回数で島袋選手が上回り島袋選手がシリーズチャンピオンとなった。6位最下位の川上選手は5位になってたらシリーズチャンピオン確定だったのだが・・・。

2位

1’05”411

3位

1’05”446


優勝

1’04”537

RRD2クラス

優勝  登川 和宏

2位 野村 慎也  3位 神里

4位   5位

今回はギリギリ3台での出走となった。それでもAZ-1神里選手とMR2登川選手のコンマ差の戦いが繰り広げられる予定であったが、神里選手は1本目はまさかのミスコースだけでなく最終2本目もまさかのガス欠でリタイヤ、記録なしとなった。これにより優勝は登川選手、2位はシルビア野村選手となった。

2位

1’10”802

3位

記録なし


優勝

1’05”701

RFFクラス

優勝  高江 淳

2位 安田 翔  3位 宮城 勇気

4位 玉城 実  5位

不成立になったPNクラスのFD2シビックとEK4シビックの混合クラスによる新旧シビック対決となった。トップはやはりというか安定の走りの高江選手がダブルエントリーで優勝を飾った。2位は高江選手とダブルのEK4シビック安田選手、いつものように高江選手のアドバイスを受けて好タイムを叩き出した。3位はFD2シビック玉城選手とダブルエントリーした宮城選手がオーナーキルを果たして表彰台に上がった。

2位

1’06”751

3位

1’07”888


優勝

1’02”451

R4WDクラス

優勝  大橋 渡

2位 諸見里ダニエル  3位 謝敷 宗一郎

4位 上原 克洋  5位

なんと全日本SCクラスで2015年と2016年のシリーズチャンピオンに輝いたプレジャー代表の大橋社長が乱入!諸見里選手のランサーを借りて2年前のエキジムでのリベンジを果たし1秒差をつけて優勝とオーバーオールを達成した。2位はダブルエントリーの諸見里選手、3位は着実に実力を付けつつあるインプレッサ謝敷選手の順となった。

2位

1’03”458

3位

1’05”221