ども。昭和モータース代表、ひーぷーです。本格的に暑い!足車以外はクーラー無いのが基本なので死にそう。
今、ポータブル式クーラーを100均の素材で造れないか模索中。これはこれで楽しい!

さて、「こんなーしてすがらせたらカッチョいいあらに?」シリーズ、今回は「日産フィガロ」。
そもそが日産パイクカーシリーズなのでいじられているようなものだけど。
今回はこれをブリブリの古典的スーパーカーにしてみよう。
丸目は何でも似合う!色は純正の薄い緑でオールペン。Aピラーも忘れずに塗ってよ。

1.屋根をきちんと切り飛ばして、フルオープンにします。
三角窓にはあえてしなくて、ポルシェのスパイダーみたいな雰囲気にしよう。
この方が絶対カッチョいい。後席にきちんと幌を折り畳んで、絶対トノカバーも忘れずに。

2.フェンダーをポルシェにならってたたき出します。前輪駆動でも関係ない!
フィガロらしさは残したいので、フロントマスクや前後の灯火類はノーマル。
ミラーだけつや消し黒ビタローニの直付け。全然見えんけどカッチョいいから良し。リアスポも無し!

3.ホイールはやっぱり悩む!
アロイホイールにするともはやポルシェのパクリになってしまうので、ここは国産のSSRのメッシュ。
14インチの段付きリムでフロント7J、リア8Jのツライチに165くらいのタイヤ引っ張って履いて。
ディスク部は黒が渋いぜ。あ、もちろん車高はべったべたですよ。

4.機関はターボなのでちょこっといじってパワーアップさせてあげて。
いっその事マーチスーパーターボのエンジンにクロスレシオの5速に積み替えるか!LSDは必需品。

5.内装はローバックのバケットシートに、アイボリーの革で全て張り替え。
他はレトロなのでノータッチ。ハンドルも純正で上等。

ちゃーやが?屋根以外は割と現実的じゃない?ま、今の季節は暑すぎて昼はオープンに出来ないけど。
さて、次はどんな車をすがらそうかね?あんしぇーまた来月、癒汰志駆!
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