EASY? NOT EASY!
一見すると単純に見えますが、フリーターン、変則スラローム、普段設置されないコーナー中の箇所へのパイロン設定など、絶妙なパイロン配置の中、ミスコースが少なく、なかなか攻めごたえのあるコースでした。

優勝

55"532

RRD1クラス

優勝  島袋 弘明

2位 大城 剛  3位 仲村 春栄

ロードスター3台による対決となったRRD1クラス。シリーズ戦はランサーでR4WDクラスで出走している大城選手も加わり、注目の対決となりました。3人とも泣きの1本を選択する中、島袋選手が久しぶりの優勝を果たしました。2位はロードスター大城選手。泣きの1本でタイムアップを果たすも、残念ながら島袋選手には届かず、普段のランサーではないものの即乗りこなすの技量流石です。3位はロードスター仲村選手。久しぶりにサイドターンのあるクラスでしたが、難なく乗りこなし、泣きの1本でもタイムアップして上位に迫り、3位表彰台となりました。

2位

55"903

3位

56"880


優勝

53"946

RRD2クラス

優勝  比嘉 誠

2位 喜友名 禎  3位 石原 昌行

RRD2クラスを制したのは、今季シリーズチャンピオンのS2000の比嘉選手!他を寄せ付けないぶっちぎりのタイムで優勝を果たしました。久々の出場となったとはいえ、凄腕ドライバーのベテラン勢を抑えたのは立派!2位はRX-8喜友名選手。久しぶりのジムカーナでしたが、最後に泣きの1本でうまくまとめて嬉しい表彰台となりました。3位はRX-8石原選手。久しぶりのエキジムは、普段のランサーではなくRX-8で参戦!泣きの1本で残念ながらタイムダウンとなってしまいました。

2位

55"638

3位

56"524


優勝

1'00"317

ノーサイドクラス

優勝  宮平 智子

2位 眞喜志 康司  3位 蔵当 稔



ノーサイドクラスを制したのは、エッセを駆る女性ドライバー宮平選手!ビギナークラスとあわせてエッセが軽自動車ながら2つのクラスで優勝となりました。2位は日産リーフの眞喜志選手。今月を最後にしばらくお休みになる眞喜志選手、大柄なリーフでコース幅をめいいっぱい使った走りで最後に優勝したかったんですが、一歩及ばず。またの参加を待っています。3位はKeiワークスの蔵当選手。周りはスポーツタイヤの中、普通の上等タイヤの性能を発揮させ、嬉しい表彰台となりました。

2位

1'00"841

3位

1'04"891


優勝

56"380

ビギナークラス

優勝  宮平 博一

2位 大城 敬一  3位 前田 優太



エッセが速い!かわいい車両をうまくコントロールしてコースを攻略した宮平選手が、素晴らしい走りで2位に1秒以上の差を付けエキシビジョンマッチを制しました。2位入賞はヤリス大城選手。セッティングでリアタイヤを変更し対策してきた大城選手。先月優勝し、今月も2位表彰台と今後の活躍に期待です!3位に入ったのはコペン前田選手。軽自動車勢が表彰台に2台!ビギナークラスの面白さを見せてくれています。軽自動車でもガンガン走れるので、読者のみなさまも是非チャレンジしちゃってみてください!

2位

57"997

3位

59"433


優勝

54"173

PNクラス

優勝  登川 和宏

2位 宮城 勇気  3位 兼城 邦雄



シリーズチャンピオンはスイフト宮城選手となりましたが、ロードスター登川選手との僅差の勝負が熱いPNクラス。エキシビジョンマッチでもシリーズ戦と変わらない熱い戦いを見せてくれました。そんな熱いバトルを制したのは完全にロードスターをモノにしてきた登川選手。痺れる走りで優勝しました!2位はスイフトの宮城選手着実にタイムアップし、登川選手に迫りましたが、一歩及ばず。FFvsFR対決!次戦が楽しみです。3位はBRZの兼城選手終わりかけのタイヤをうまくコントロールし、タイムアップが期待された第3ヒートで残念ながらタイムダウン!上位とのタイム差をどう詰めてくるか!今後の走りに期待です。

2位

54"981

3位

58"469


優勝

53"251

RFF/R4WDクラス

優勝  神里 義嗣

2位 安田 翔  3位 謝敷 宗一郎

RFFとR4WDが混走となったクラスで熱い走りでガチンコ勝負を制したのは、CRXの神里選手。優勝タイムを捨て去り泣きの1本を選択した走りで52秒台を目指しました!結果は4駆勢をも抑え、総合でもトップとなる53秒台前半をたたき出す優勝となりました。2位はインテグラの安田選手。前回初優勝のいい勢いで神里選手に挑みましたが、泣きの1本でも逆転できず!今後の奮起に期待です!!3位はインプレッサの謝敷選手。タイトターン区間に苦しみ本番ではいいタイムを残せませんでしたが、泣きの一本で大きくミスをしたランエボの諸見里選手を抑えて何とか表彰台を確保しました。

2位

53"404

3位

57"133


GYMKHANA
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