山野選手監修のコース!
今回のコースはエキジムのアンバサダーである山野哲也氏によるコース監修で、各クラスによる締めくくりに相応しい白熱した戦いとなった。

優勝

53"509

RRD1/2クラス

優勝  金城 裕多郎

2位 比嘉 誠  3位 長嶺 將次

RRD2クラスが不成立の為、RRD1と混走となった。TOP3が0.1秒差の僅差と痺れる展開。第2ヒートで、RRD2クラスの2021年シーズンシリーズチャンピオンのS2000の比嘉選手とRRD1クラス2021年シリーズチャンピオンの長嶺選手が共に53秒台に入れ、エリーゼの金城選手も53秒台に入るがパイロンペナルティで出遅れる。第3ヒートに入ると金城選手がノーペナルティで逆転しトップに立つ。比嘉選手・長嶺選手共にタイムダウン。比嘉選手に0.07秒差で金城選手が優勝を果たした。

2位

53"572

3位

53"657


優勝

52"325

RFF/R4WDクラス

優勝  安田 翔

2位 神里 義嗣  3位 諸見里 ダニエル

こちらもR4WDクラスが不成立の為、RFFと混走となった。シリーズチャンピオンの神里選手に対して、安田選手は10月だけで7回の練習をして”打倒神里”を胸にこの日に挑んだ。第2ヒートではコース序盤でアンダーステアに苦しみ、2番手で折り返すものの、第3ヒートで渾身の走りを見せ0.08秒のタイム差で逆転のタイムし、ついにトップにおどり出る。一方の神里選手はタイムダウンしてしまい2位へダウンする結果に。短めなコースでタイムハンデ+1秒は厳しくのしかかってしまったR4WDクラスのランエボ諸見里選手が3位となった。

2位

52"407

3位

55"122


優勝

57"591

ビギナークラス

優勝  大城 敬一

2位 奥間 政猛



ブルーのヤリスを駆る大城選手とオーバーフェンダーが印象的なビートの奥間選手の一騎打ちとなったこのクラス。両車ともにLSD未装着という状態でターンセクションで苦戦する展開に。そんな苦しいバトルが続く中、ヤリス大城選手はサイドを引かないという選択をしてコースを攻略し、見事、奥間選手をかわし1秒近くの差をつけ優勝をゲットした。一方、ビート奥間選手は”泣きの一本”にチャレンジするが、自己記録の更新を果たしたものの大城選手に届かず2位となった。

2位

58"226

3位


優勝

55"644

ノーサイドクラス

優勝  眞喜志 康司

2位 仲村 春栄  3位 宮平 智子



第3ヒート終了時にはロードスター仲村選手がトップに立つ、しかし、エキジム特別ルールによる”泣きの一本”により、上位3台による再出走。第3ヒートでは2位につけていたリーフの眞喜志選手が見事にタイムアップを果たし逆転優勝を奪取。2位は”泣きの一本”でタイムダウンしてしまった仲村選手。エッセでいい走りを見せてくれた女性ドライバーの宮平選手が2位とは僅差のタイムで3位入賞となった。白熱したタイム争いが見られたノーサードクラス、来シーズンはかなり盛り上がりそうだ!

2位

56"301

3位

56"424


優勝

54"224

PNクラス

優勝  宮城 勇気

2位 登川 和宏  3位 喜屋武 崇



まだシリーズチャンピオンが決定していないこのクラス。ロードスター登川選手が優勝し、スイフトスポーツ宮城選手が3位になると登川選手の逆転シリーズチャンピオンの可能性が出てきた。第2ヒートでは、登川選手・喜屋武選手ともにミスコースし、宮城選手のみが完走。第3ヒートに入り、後のない登川選手が宮城選手のタイムを更新しトップに立つものの、直後に宮城選手が登川選手を0.05秒の僅差でかわし再逆転で優勝。その瞬間2021年のシリーズチャンピオンも決めた。

2位

54"278

3位

1'01"276


GYMKHANA
もっと見る