ショートながら難しいぞ!!
今回のコースは、スタート地点がコース中央の登りスタート、クリフコーナーを2周するオキナワタイフーン、その後の下り吹き返しターンと短いながらも攻略しがいのあるコースでした。 又、ノーサイドクラスは吹き返しターン部分をシケインで抜けるコース配置となりました。

優勝

1'01"150

ビギナークラス

優勝  とくちゃん

2位 照屋 智也  3位 奥間 政猛

今回のビギナークラスを制したのは、86を駆るとくちゃん選手。メキメキと実力を付けてきて、今回も3HEAT共安定して好タイムをマークし2度目のビギナークラス優勝を果たしました。2位はロードスター照屋選手。第3HEAT終了時点でとくちゃん選手にコンマ差まで迫っていたため「泣きの1本」を選択し逆転を狙いましたが、惜しくもタイムダウンで昨年10月以来の優勝を逃しました。前回大会から久しぶりにエキジムに復帰してきたビートの奥間選手が早くも感を取り戻してきて3位表彰台ゲット!今後の活躍が楽しみです!!

2位

1'02"454

3位

1'02"613


優勝

59"495

ノーサイドクラス

優勝  安田 沙織

残念ながら1台のみの参加でクラス不成立となってしまったノーサイドクラスですが、唯一の参加となったロードスター安田沙織選手が走るたびにタイムを縮めていく素晴らしい走りを見せてくれました。 ノーサイドクラスはノーマルの車でも楽しく走れるコース設定ですので、皆さんぜひ参加して下さい!!

2位

3位


優勝

56"864

PNクラス

優勝  宮城 勇気

2位 ウィルソン 光  3位 登川 和宏



昨年のRRD2クラスをSW20で制した登川選手がNDロードスターで移籍してきたPNクラス。僅差のバトルを制したのは、開幕2連勝を飾ったスイフト宮城選手。ディフェンディングチャンピオンの実力を見せつけました!2位は宮城選手と熾烈なスイスポバトルを展開したウィルソン選手。開幕戦に続きわずかに及ばず2戦連続の2位となりました。3位は今回からPNクラスに移籍してきたロードスター登川選手。マシンを仕上げてジムカーナぶっつけ本番との事で、セッティング/ドライビング共に今後の成長が楽しみです!!

2位

56"936

3位

59"701


優勝

56"347

RRD1クラス

優勝  長嶺 將次

2位 金城 裕多郎  3位 島袋 弘明



3HEAT共に56秒台と、安定した好タイムをマークしてRRD1クラスを制したのは、ロードスター長嶺選手。意外にも!?シリーズ戦では2019年以来の優勝となりました。2位はエリーゼの金城選手。前回大会は不参加だったため今回新品タイヤを投入してきましたが、前後バランスに苦しみ今季初優勝はお預けとなりました。3位はロードスター島袋選手。逆タイムアップを狙った最終アタックにガス欠症状が出てしまい、残念ながら逆転はなりませんでした。

2位

57"272

3位

57"396


優勝

56"015

RRD2クラス

優勝  比嘉 誠

2位 石原 昌行  3位 野村 慎也



前回RRD1との統合クラスで優勝を果たしていたS2000比嘉選手が、RRD2のみで成立した今回も2位に1.5秒の大差を付け開幕2連勝!このまま突っ走りそうな勢いです!!3月の開幕戦は全日本と被り不参加だった石原選手がRX-8で参戦。新品タイヤを投入して比嘉選手に挑みましたが、イマイチ波に乗れず2位に終わりました。3位はこちらも前回不参加で今回が自身の開幕となったシルビアの野村選手。鋭いターンを見せ上位1台に追いすがりましたが、石原選手にわずかコンマ3秒届かず3位となりました。

2位

57"596

3位

57"859


優勝

54"255

RFFクラス

優勝  安田 翔

2位 神里 義嗣  3位 大城 剛

R4WDクラス不成立のため、RFF/R4WD統合となった今大会を制したのは、インテグラ安田選手。開幕戦で1秒以上の差を付けられていた 神里選手を0.05秒差で振り切ってうれしいエキジムシリーズ戦初優勝を飾りました。2位は前回大会で優勝していたCR-X神里選手。最終アタックに逆転を掛け攻めの走りを見せましたが、わずかにタイムダウンし 開幕2連勝はなりませんでした。位はR4WDクラスからの参加でハンデ+1秒が与えられたランサーの大城選手。第2HEATでは生タイムならTOPとなる54秒134をマークしましたが、惜しくも脱輪。逆転を掛けた最終アタックも54秒台の好タイムをマークしましたが、残念ながらRFF勢上位2台には届きませんでした。

2位

54"309

3位

55"320


GYMKHANA
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