ハイスピードコース
今回は伊是名の滑走路ということで、もちろんハイスピードコース!高速スラロームや高速コーナーも配置され、皆さん思い切りアクセルを踏みちぎり気持ちよくコースを攻めていました。やっぱり、伊是名島のコースは最高でした。

優勝

1'19"999

ビギナークラス

優勝  佐藤 翔

2位 錦古里 国治  3位 原田 明久

4位 川満 俊佑  5位 松田 春樹

11名で争われたビギナークラスを制したのは、GDB インプレッサ佐藤選手。ハイパワー四駆を難なく乗りこなし、4WDクラスでも十分通用しそうな走りを見せてくれました。2位はFD3S RX-7錦古里選手。最終アタックこそミスコースに終わりましたが、1本目のタイムで原田選手とのハイパワーFR対決を制しました。3位はS15シルビア原田選手。迫力ある走りで会場を盛り上げてくれました!

2位

1'22"727

3位

1'23"637


優勝

1'29"418

ノーサイドクラス

優勝  嘉陽 宗章

2位 石原 さき

今大会最年長選手と最年少選手の一騎打ちとなったノーサイドクラスを制したのは、電気自動車のリーフで参戦した嘉陽選手。立ち上がりで鬼加速を見せるマシンを手なずけて徐々にタイムを上げ、年長者の貫禄を見せつけました。2位はRX-8の石原選手。初心者マークの付いたマシンで激狭い最終ターンをきっちりこなし無事3HEAT共完走を果たしました。

2位

1'39"265

3位


優勝

1'26"421

K1・2クラス

優勝  よこ山 弘之

2位 蓬茨 夕美  3位 比嘉 雄一郎



神里選手のAZ-1をレンタルして本土から参戦したよこ山選手。日頃はカプチーノに乗っているそうですが、今回の二日間であっという間にAZ-1を乗りこなし、最終アタックの大逆転で見事優勝を決めました。2位はこちらも神里選手のAZ-1をレンタルして参戦した蓬茨選手。本土でもAZ-1に乗ってるだけに素晴らしい走りで100分の2秒差まで詰め寄りました。

2位

1'26"459

3位

1'27"908


優勝

1'21"600

FR1・2クラス

優勝  金城 裕多郎

2位 長嶺 將次  3位 名嘉 晋一郎

4位 島袋 弘明  5位 伊波 祐

伊是名ハイスピードバトルを制したのは、エリーゼを駆る金城選手。昨年1月にも優勝している相性のいいこの伊是名のコースでエリーゼの速さを存分に引き出す走りでベテランのロードスター勢を振り切りました!2位はロードスター長嶺選手。こちらは久しぶりの伊是名となりますが、カートランドでも見せるスーパーテクニックを駆使して金城選手にコンマ3秒差まで迫りました。3位はJMRC沖縄シリーズではMC/運営として頑張っているロードスター名嘉選手。忙しい中、エントリー&入賞を果たしました。

2位

1'21"904

3位

1'22"347


優勝

1'21"377

FR3クラス

優勝  山田 寛宣

2位 登川 和宏  3位 加田 充

4位 野村 慎也  5位 喜瀬 慎

ハイスピードコースの伊是名でのハイパワーFR対決を制したのは、登川選手のMR-2をレンタルして本土から参戦した山田選手。以前愛車のFD3Sを伊是名に持ち込んだこともある山田選手ですが、乗りなれないMR2をレンタルマシンとは思えないほど自在に操り、見事シルビアで参戦した昨年の1月伊是名大会に続く優勝を果たしました。2位は山田選手とWエントリーとなったMR2登川選手。日頃のエキジムでは敵なし状態ですが、今回は全日本ドライバーとの対決となり終始楽しそうに走っていました。

2位

1'22"326

3位

1'22"578


優勝

1'17"950

FF1・2・3クラス

優勝  神里 義嗣

2位 安田 翔  3位 與座 貴昭

4位 道下 貴広  5位 小波津 敬成

7台のFF勢で争われたこのクラスを制したのは、やはり この人、シビックの神里選手。高速からのブレーキング&高速コーナリングはもちろん、最終のタイトターンも一人異次元の速さを見せ2位に2秒近い大差を付けての完勝でした。2位はシビックの安田選手。走るたびに1秒づつタイムを詰めていきましたが、激速の神里選手にあと二歩?届きませんでした。3位はインテグラ與座選手。練習走行の第1HEATと第2HEATはパイロンペナルティーながら生タイムは神里選手にコンマ差に迫る好タイムをマーク。最終アタックに逆転を掛けましたが、まさかのタイムダウンで3位に沈みました。

2位

1'19"730

3位

1'20"167


優勝

1'15"501

4WD1・2クラス

優勝  石黒 義弘

2位 大橋 渡   3位 大城 剛

4位 諸見里ダニエル   5位 石原 俊

全日本選手3名を含む6選手で争われた4WD1・2クラスを制したのは、ランエボⅨ石黒選手。石黒選手はちょくちょく沖縄にいてマシンも沖縄にあるため本土組、沖縄組のハ イブリッドで伊是名も走った経験がありますが、さすが全日本ドライバーという走りで高速区間も難なくこなし、総合優勝も狙えるかという走りでクラス唯一の1分15秒台を叩 き出しました。2位は石原俊選手のランエボⅨでWエントリーとなった本土から参戦の大橋選手、3位には主催の大城オートサービス代表の大城選手がそれぞれランクイン。

2位

1'16"533

3位

1'17"471


優勝

1'15"190

S2・4WDクラス

優勝  石原 昌行

2位 高江 淳   3位 久保田 尊治

4位 喜友名 禎 全日本ドライバー対決となったS2・4クラス。高江選手との1分15秒台のハイレベルバトルを制して優勝したのはランエボⅩ石原昌行選手。優勝が決まった瞬間、ものすごい大喜びでした(^-^;2位はインテグラ高江選手。全日本開幕戦に向けマシンを本土に送る前の最終確認となった今大会では、パワー差を物ともしない走りでランエボ石原選手にコンマ差まで詰め寄りました。3位は喜友名選手のインテグラ(元愛車)をレンタルして本土から?参戦した久保田選手。タイヤ的に少々厳しい戦いとなりましたが、FFの経験値の差の意地を見せダブルエントリー対決を制し、表彰台を死守しました。

2位

1'15"944

3位

1'17"459


GYMKHANA
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