コース作成者は山野選手
スタート直後のフリーエリアターン、絶妙なパイロン配置でライン取りに悩むオキナワ130R、スターアイランドフリーターン、三日月型のコンクリートを1周するクレセントターン等、短いながらも見どころ/走りごたえ十分のテクニカルコース!

優勝

54"280

PNクラス

優勝  宮城 勇気

2位 ウィルソン 光  3位 兼城 次雄

出場3選手全員が「泣きの1本」を選択したPNクラスを制したのは、第3HEATを終えた時点でTOPタイムをマークしながらの追加アタックとなったスイフトの宮城選手。自らの暫定TOPタイムを1秒以上も縮める走りでの完勝でした。「泣きの1本」で逆転優勝に掛けたスイフトのウィルソン選手でしたが、自己ベスト更新ならず、暫定と同じく2位となりました。3位はBRZ兼城選手。こちらは暫定3位、第3HEAT脱輪ペナルティーということもあり、もちろん「泣きの1本」へチャレンジとなりましたが、またしても脱輪ペナルティーで逆転ならず!

2位

56"462

3位

1'03"516


優勝

53"292

RRD1クラス

優勝  外間 雄也

2位 島袋 弘明  3位 比嘉 雄一郎



NBロードスター外間選手は、第3HEAT終了時に2位へ2秒以上の大差を付けてTOPに立っており、「泣きの1本」は選択せず。選択して逆転に掛けた島袋/金城両選手を抑え先月の大会から2連勝を飾りました。2位はNBロードスター島袋選手。暫定2位からの「泣きの1本」で自己ベストは更新しましたが、残念ながら外間選手には大きく離されてしまいました。3位はカプチーノ比嘉選手。ようやくマシンが仕上がってきたようで、今年はRRD-1クラスを盛り上げてくれそうです!

2位

55"607

3位

57"585


優勝

52"829

RRD2クラス

優勝  登川 和宏

2位 野村 慎也



残念ながらクラス不成立となったRRD-2クラス。鬼のようなタイムで一騎打ちを制したのはSW20登川選手。前日のレッスンでさらに速くなるヒントを見つけたとの事で、今年も無双が続きそう!?2位はS15野村選手。暫定で負けていたため当然「泣きの1本」に挑戦しましたが、あえなくタイムダウン。今シーズンこそなんとか登川選手に食らいついていって、ぶっちぎってほしい所です。期待してます。

2位

57"245

3位


優勝

52"315

RFFクラス

優勝  神里 義嗣

2位 久保田 尊治  3位 高江 淳



全日本ドライバー対決となった今回のRFFクラスを制したのは、CR-X神里選手。ハイレベルバトルの中でさらに圧倒的な速さを見せ、「泣きの1本」を選択した2位/3位勢を寄せ付けない完勝でした。2位は今大会唯一「泣きの1本」で自力で順位を上げたCR-X久保田選手。最後のチャンスをキッチリ生かし、神里選手にコンマ差まで詰め寄りました。3位は「泣きの1本」を選択するも、わずかにタイムダウンで久保田選手にかわされてしまったDC2高江選手。

2位

53"282

3位

53"757


優勝

57"712

R4WDクラス

優勝  石原 昌行

2位 諸見里 ダニエル  3位 大城 剛

スタート直後の狭いフリーエリア360度ターンが鬼門となったR4WDクラスを制したのは、ランエボⅩ石原選手。練習走行の第1HEATはそのターンで豪快にケン・ブロックターンで2輪同時脱輪でタイム無効となりましたが、第2HEATにキッチリ決めて唯一の51秒台を叩き出し、「泣きの1本」は走らず優勝を決めました。2位はランエボⅨ諸見里選手。スタート直後のターンも無難にこなし安定したタイムを出していましたが、逆転優勝を掛けた「泣きの1本」でまさかのターン失敗に終わり、リザルトタイムを大きく落としました。52秒台の好タイムをマークするも、脱輪ペナルティーに泣き3位となってしまったのはランエボX大城選手。

2位

58"256

3位

1'02"995


優勝

52"569

ノーサイドクラス

優勝  鉢嶺 賢哉

2位 嘉陽 宗章   3位 大城 敬一



先月と逆に、ビギナークラスが不成立となり、統合して9台での争いとなった今回のノーサイドクラスを制したのは、コペンの鉢嶺選手。3HEAT共52秒台という安定した好タイムをマークしぶっちぎりの優勝でした!2位は久しぶりのエキジム参戦となった嘉陽選手。これまでのランエボから、なんと電気自動車のリーフでの参戦となりましたが、強力なモーターの発進トルクを生かした走りで見事表彰台をゲット!ミラジーノからNSXにマシンチェンジしてきた大城選手。マシンとクラスは変わりましたが、2戦連続の3位となりました。

2位

55"251

3位

57"022


GYMKHANA
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