コース作成者は大原選手
関東地区を参考に今期からエキジムでも取り入れたノーサイドクラスの立役者であり中心的人物!今回のエキジムにも同様に、サイドを引かないでも走れるようなコース設定。一見簡単なコースに見えて、左右どこから回ってもいい半円やスピードに乗ったスラロームが設定されており、コース全体のどこにポイントを置くかがタイムアップの肝となる攻めがいのあるコースとなりました。

優勝

1'09"320

ビギナークラス

優勝  ウィルソン 光

2位 鉢嶺 賢哉  3位 大城 敬一

4位 島袋 公  5位 具志堅 毅

ノーサイドクラスが不成立となり、ビギナークラスへ統合して5台での争いとなったこのクラスを制したのは、ZC32Sスイフトのウィルソン選手。前回大会わずかの差で優勝を逃しビギナークラス卒業がお預けとなっていましたが、今回は2位へ1秒以上の差を付け、2019年以内のビギナー卒業を果たしました。2位はコペンの鉢嶺選手。軽自動車とは思えぬ走りでトップに詰め寄りましたが、一歩届かず。3位はミラの大城選手。NAの軽自動車というハンデもなんのその、元気のいい走りで表彰台をGET!!

2位

1'10"683

3位

1'16"208


優勝

1'07"603

PNクラス

優勝  宮城 勇気

2位 高江 淳  3位 伊波 祐

4位 兼城 次雄  5位  

スイフトvsBRZでFF対FRの構図となったPNクラスを制したのは、スイフトの宮城選手。パワーにまさるFR勢をものとせず、ターン区間もきっちりこなし、全日本ジムカーナ2連覇中の高江選手をものともせず、今期PNクラスチャンピオン堂々の走りで優勝をゲットしました。2位は伊波選手とWエントリー全日本SAクラスチャンピオンのBRZ高江選手。3位には第2ヒートで一時トップに立ちましたが、力みが出たのか第3ヒートでタイムダウンしてしまった伊波選手。

2位

1'09"221

3位

1'09"446


優勝

1'06"924

RRD1クラス

優勝  外間 雄也

2位 島袋 弘明  3位 兼城 邦雄

4位 喜屋武 崇  5位 比嘉 雄一郎

軽自動車からミッドシップ、FRと多彩な車両の中、ぶっちぎりのタイムで優勝したのは、NBロードスター外間選手。先月初優勝の勢いそのままに、キレた走り第1ヒートからトップを譲らない走りで、2連勝を飾りました!2位は、やや差をつけられてしまったチャンピオンの島袋選手。グリップの落ちたタイヤを懸命にコントロールしましたが及びませんでした。3位はNBロードスター兼城選手。パイロンタッチが悔やまれますが、上位争いを繰り広げる常連となっており、来年が楽しみです。

2位

1'08"278

3位

1'10"300


優勝

1'07"380

RRD2クラス

優勝  登川 和宏

2位 喜瀬 慎  3位 野村 慎也



MR2、S2000、シルビアとスポーツカー好きの集まりとなったRRD2クラス優勝したのは、やはりこの人MR2の登川選手、相変わらずのぶっちぎり状態で、今期参戦全戦優勝の偉業を達成しました。2位は久々参戦のS2000喜瀬選手!ターボ勢の中奮闘し、間に割って入り2位をゲット。3位は野村選手。古いタイヤで頑張り、車両を徐々に仕上げてきており、今後は大パワーをいかに路面に伝えるかが課題となりそうです。

2位

1'10"370

3位

1'10"645


優勝

1'04"694

RFFクラス

優勝  神里 義嗣

2位 安田 翔  3位 大原 史行

4位 與座 貴昭

MR2、S2000、シルビアとスポーツカー好きの集まりとなったRRD2クラス優勝したのは、やはりこの人MR2の登川選手、相変わらずのぶっちぎり状態で、今期参戦全戦優勝の偉業を達成しました。2位は久々参戦のS2000喜瀬選手!ターボ勢の中奮闘し、間に割って入り2位をゲット。3位は野村選手。古いタイヤで頑張り、車両を徐々に仕上げてきており、今後は大パワーをいかに路面に伝えるかが課題となりそうです。

2位

1'06"122

3位

1'07"167


優勝

1'06"467

R4WDクラス

優勝  謝敷 宗一郎

2位 諸見里 ダニエル  3位 石黒 義弘

4位 金城 裕多郎
優勝したのは、インプレッサの謝敷選手。諸見里、石黒と4WDの手練れを押さえて堂々の今季初のクラス優勝を果たしました。2位は石原選手から車両レンタルの諸見里選手。ここ最近連続でランサーⅩでエキジムに参戦しており、特性を掴んで来たか?3位はランサー9の石黒選手。さすがの石黒選手も数年落ちのタイヤでは厳しい戦いでした。それでもパイロンタッチがなければ、トップとコンマ差の状況は流石です。来年はフレッシュタイヤで優勝争いを盛り上げてくれると思います。

2位

1'07"840

3位

1'09"683


優勝

1'06"497

OPENクラス

優勝  久保田 尊治

2位 喜友名 禎



インテグラでダブルのガチンコ対決となったオープンクラス。優勝したのは、元オーナーの久保田選手。FFスペシャリストの走りで直接対決を制しました。2位は久保田選手とダブルの喜友名選手。少しずつFFに対応してきていますが強豪揃いのFFクラス。高い壁を乗り越えるにはまだまだ修行が必要そうです。

2位

1'09"981

3位


GYMKHANA
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