山野選手が作成!の 開幕戦コースを見よっ!
パイロンの配置はノーサイドクラス、サイドありのクラスとも同じで、2ヵ所のターンが、サイドありはフリーターン、サイド無しは左右どちらかのターンとスラロームとなっており、どちらもエキサイティングな楽しいコースとなりました。

優勝

1’03”701

ビギナークラス

優勝  金城 祐多郎

2位 藤吉 真臣  3位 島袋 公

4位 上原 皓太  5位 金城 正治

7名で争われた今回のビギナークラスを制したのは、伊是名大会に続きエリーゼの金城祐太郎選手。第1HEATは脱輪により下位に沈んでいましたが、本番アタック1本目の第2HEATで2位以下を大きく引き離す好タイムをマークし2連勝!2位に入ったのは86の藤吉真臣選手。昨年12月以来のビギナー2勝目を狙い最終アタックもタイムアップを果たしましたが、金城選手におよびませんでした。3位はビートの島袋選手。純正の足回りでものすごくロールしますが、そのマシンを絶妙に乗りこなし見事表彰台をゲット!

2位

1’05”050

3位

1’12”249


優勝

1’01”073

PNクラス

優勝  宮城 勇気

2位 伊波 祐  3位 山本 広志

4位 兼城 次雄  5位 ざんみ けん

PNクラスを制したのは、昨年のディフェンディングチャンピオン、ZC32Sスイフトの宮城選手。3本とも1分1秒台の好タイムをマークし、RFFでも2位相当の圧倒的な速さを見せ付け幸先のいい開幕戦となりました。2位は前回伊是名大会で初優勝を飾った伊波祐選手。勢いに乗ってシリーズ戦初優勝を狙いいい走りを見せてくれましたが、あと一歩宮城選手に届きませんでした。3位は86から33スイフトに乗り換えた2017年シリーズチャンプの山本選手でした。

2位

1’02”336

3位

1’02”371


優勝

1’01”365

RRD1クラス

優勝  島袋 弘明

2位 兼城 邦雄  3位 石原 さゆり

4位 仲村 春栄  5位 喜屋武 崇

開幕戦を制したのは、昨年シリーズ全戦優勝を果たしたロードスターの島袋弘明選手。兼城選手に僅差に詰め寄られましたが、なんとか逃げ切りました。王者島袋選手にわずかコンマ4秒まで詰め寄り2位に入ったのはロードスター兼城邦雄選手。着々と実力をつけ昨年から安定した走りを見せており、今年こそ念願の初優勝なるか!?3位はAE86石原さゆり選手。集中力が持たない!?との事で練習走行をせず本番アタックのみの走行でしたが、仲村選手を僅差でかわし表彰台を死守しました。

2位

1’01”747

3位

1’04”513


優勝

59”822

RRD2クラス

優勝  登川 和宏

2位 喜友名 禎  3位 野村 慎也



昨年シリーズ全勝優勝を果たしたMR2登川選手がクラス唯一の1分切りで貫禄の開幕戦優勝!今年も連勝記録を伸ばしていくか!?2位は野村選手のシルビアでWエントリーの喜友名選手。久々のポン乗りでしたが安定して好タイムをマーク。次戦からはマシンをDC2にチェンジしてRFFへ参戦との事で、そちらでの活躍も楽しみです!!3位となったのは、S14野村選手でした。

2位

1’01”286

3位

1’02”617


優勝

58”677

RFFクラス

優勝  神里 義嗣

2位 安田 翔  3位 具志堅 興司



今回6台の参戦で争われたRFFクラスを制したのは、CRX神里義嗣選手。絶妙なフリーターンを決め、2位へ2.5秒の大差を付ける完勝でした。具志堅選手との僅差の2位争いを制したのは、シビックの安田翔選手。生タイムでは3本とも1分1秒台前半の好タイムでまとめてきましたが、神里選手を倒すにはもう一段の成長が望まれます。3位は最終アタックに一気にタイムを上げ2位までコンマ1秒まで詰め寄ったインテグラ具志堅興司選手。昨年購入したマシンを着実に乗りこなしてきており、今シーズンのRFFクラスの台風の目になりそうです!

2位

1’01”186

3位

1’01”284


GYMKHANA
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