安田選手考案の
テクニカルコース!
スタート後の変則スラロームやゴール直前の360°ターンのほかにも、山側のクリフコーナーに、なんとフリー侵入&フリーパイロンターンが配置されました!左侵入の左ターン/右ターンと右侵入の左ターン/右ターンの4種類の走り方が選べる面白い試みで、第1ヒートから第3ヒートまで、同じターンを突き詰める選手、色々な走り方を試す選手とそれぞれの走り方で攻略していきました。

優勝

1’’10”743

ビギナークラス

優勝  宮里 誠

2位 ウィルソン 光  3位 鉢嶺 賢哉

4位 又吉 駿行  5位 渡久山 雅乃

今回のビギナークラスを制したのは、マシントラブルで急遽具志堅選手のDC2インテグラをレンタルして ダブルエントリーした宮里選手。ぶっつけ本番でのドライブで苦戦しましたが、第2HEATに1分10秒台の好タイムをマークして復帰後初優勝を飾りました!久しぶりのエキジム参戦となったスイフトのウィルソン光選手。 第2HEATのパイロンペナルティーからなんとか立ち直り最終アタックのタイムで2位に入りました。3位はコペンの鉢嶺選手。練習走行の生タイムでは2位のタイムを叩き出しており、落ち着いてペナルティーの無い走りができれば十分初優勝も狙えそうです!

2位

1’’15”146

3位

1’’16”603


優勝

1’’06”794

PNクラス

優勝  宮城 勇気

2位 菅野 僚  3位 津田 隆史

4位 兼城 次雄最終戦にシリーズチャンプが掛かっていた争いを制したのは、スイフトスポーツ宮城選手。見事初のシリーズチャンプを優勝で飾りました!惜しくもコンマ差で涙を飲んだのはロードスター菅野選手。物凄い成長速度で進化し、今季のPNクラスを大いに盛り上げてくれました!3位はレンタルの86で参戦の津田選手。シリーズ後半になるにしたがってだんだんとターンの精度が増していき、バッチリ乗りこなしてきていましたが、このマシンで走るのは今回までとの事です。今後どのマシンで参加するか非常に楽しみです!

2位

1’’07”321

3位

1’’08”442


優勝

1’’06”208

RRD1クラス

優勝  島袋 弘明

2位 兼城 邦雄  3位 石原 さゆり

4位 喜屋武 崇

今回のテクニカルコースを制したのは、やっぱりこの人、ロードスター島袋選手。この勝利でシリーズ全勝優勝を果たし、向かう所敵なし状態です。来年はこの連勝を止める選手が現れるか!?2位はNBロードスター兼城邦雄選手。昨年から着々と力を付けてきて島袋選手まで1秒差近くまで詰めてきているので、来シーズンは島袋選手を脅かす存在になってほしい!3位はAE86の石原さゆり選手という結果のRRD1クラス。

2位

1’’07”431

3位

1’’10”556


優勝

1’’04”219

RRD2クラス

優勝  登川 和宏

2位 石原 昌行  3位 野村 慎也



RRD1クラスの島袋選手同様、成立全戦でぶっちぎりの全勝優勝を飾ったのは、SW20登川選手。今シーズンは途中でマシンチェンジもありましたが、何の問題もなく乗りこなし圧倒的な速さを見せ付けました。2位はAE86石原昌行選手。前回最終アタックでパイロンタッチに泣き3位に終わっていましたが、今回はなんとか2位を死守しました。3位はS14野村選手。可愛い子供たちの声援を受け最終アタックに大幅タイムアップを果たしましたが、先輩の壁に阻まれエキスパート初優勝/連続2位はなりませんでした。

2位

1’’05”938

3位

1’’06”748


優勝

1’’03”286

RFFクラス

優勝  高江 淳

2位 神里 義嗣  3位 安田 翔

4位 具志堅 興司

全日本SA2クラスシリーズチャンプを獲得し、今沖縄のモータースポーツ界で一番熱い男、高江淳選手の凱旋参戦となったRFFクラス。その高江選手と、エキジムのシリーズチャンプ神里選手が物凄いハイレベルなバトルを披露してくれました。最終アタックでタイムを大きく上げ、逆転で僅差のバトルを制したのはDC2高江選手。全日本チャンプのテクニックを存分に披露してくれました!惜しくもコンマ差で高江選手には届きませんでしたが、こちらもあり得ないほどの超速ターンを見せて会場を盛り上げてくれたCR-X神里選手が2位獲得!今回のコースを作成したEK4安田選手が3位。鬼二人には負けてしまいましたが、着実に力がついてきているので来シーズンは期待大だ!

2位

1’’03”544

3位

1’’04”985


優勝

1’’04”977

R4Wクラス

優勝  諸見里 ダニエル

2位 謝敷 宗一郎  3位 大城 剛

最終戦までシリーズチャンプが決まっていなかったR4WDクラス。諸見里選手と謝敷選手の最終決戦となりましたが、そのバトルを制したのはランエボⅨ諸見里選手。テクニカルなコースに苦しみましたが、唯一のノーペナルティーとなった第2HEATのタイムで今季4勝目を挙げ、見事2年連続のシリーズチャンプを優勝で飾りました。2位はGDBインプレッサ謝敷選手。豊富な練習量と熱心な研究姿勢で実力を付けてきて今シーズンのR4WDクラスを盛り上げてくれましたが、シリーズチャンプは来年以降にお預けとなりました。3位は謝敷選手のマシンをレンタルして参戦した大城選手。馴れないマシンながらさすがのテクニックでいいターンを見せてくれました。

2位

1’’06”826

3位

1’’30”029


GYMKHANA
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