ダニエル選手がイカしたコースを設定!!
前回までのエキジムによくある超テクニカルコースで苦しんでいただだけに、今回は4駆も楽しめるコースということで、スタートからバックストレートまで気持ちよく駆け抜け、全開からのクリフコーナー、下ってターン、8の字も間隔たっぷり、後半パーシャルから踏める区間と、4駆本来の豪快な走りが楽しめるコース設定となりました。

優勝

1’10”466

ビギナークラス

優勝  金城 裕多郎

2位 宮里 誠  3位 佐藤 あや子

ビギナークラスを制したのは、先月初優勝を飾りながらも、マシントラブルにより参加が危ぶまれていたエリーゼRを駆る金城選手!勝利の波に乗り2連勝となりました。2位はインテグラタイプRの宮里選手。6月に10年ぶりの復帰を果たしましたが、早くも2戦目にして2位表彰台をGETしました。3位はケイの佐藤選手。丁寧な走りでミスなくこなし、今シリーズ2度目の3位と継続は力なり!を実践しています。素晴らしい!!

2位

1’13”876

3位

1’27”439


優勝

1’07”817

PNクラス

優勝  宮城 勇気

2位 菅野 僚  3位 津田 隆史

シリーズも後半戦に入り、宮城選手と菅野選手の二人によるチャンピオン争いも激しさを増したPNクラス。スピードの乗るコースを攻略し、見事優勝を果たしたのは、スイフトスポーツの宮城選手。菅野選手の2連勝でシリーズポイントが並んでいましたが、今回の勝利で一歩リードしました!!2位は2連勝中だった菅野選手。本番1本目にミスコースし後がなくなった2本目はプレッシャーがかかったか?3位は86の津田選手。今シリーズ3位が4回となっており、そろそろ優勝が欲しいところ。残り2戦が楽しみです。

2位

1’08”466

3位

1’09”024


優勝

1’07”474

RRD1クラス

優勝  島袋 弘明

2位 大城 剛  3位 仲村 春栄



今回の優勝も先月で早々とシリーズチャンプを確定させた、NBロードスター島袋弘明選手。雨が降る中、オープン状態で待機する気合?を見せ見事優勝を勝ち取りました!。 満点チャンプを目指してばく進中です!!5月の第3戦戦以来の2位をゲットしたのは、こちらもNBロードスター大城剛選手。ロードスターもセッティング、ドライビングとも詰めてきており、次回以降、優勝争いに絡みたいところです。3位はNBロードスター仲村選手。本人の体調不良と車両のメンテナンスで5月以来の参戦となりましたが、安定の走りで3位表彰台をGETしました。

2位

1’09”227

3位

1’12”106


優勝

1’07”262

RRD2クラス

優勝  登川 和宏

2位 喜友名 禎  3位 野村 慎也



クラス成立の5月から4連勝で連続シリーズ チャンプを決めたのは、SW20登川選手。第2HEATは雨に翻弄されましたが、最後にはキッチリ逆転してきました。2位は野村選手のS14シルビアでダブルエントリーの喜友名選手。車両の状態が上がってくるのと合わせて、ドライビングも調子を上げてきており、2戦連続の2位表彰台!残り2戦で登川選手に迫れるか?3位は野村選手。家族の応援で盛り上がりました!ややタイム差がついてしまったので、次戦に向けて見直していきたいところです。

2位

1’07”762

3位

1’09”560


優勝

1’04”931

RFFクラス

優勝  神里 義嗣

2位 安田 翔



残念ながらクラス不成立となってしまったRFFクラス。そんな中、4駆有利のコース設定もモノともせず、総合優勝を狙った神里選手がぶっちぎりの優勝を決めました。2位はEK4シビック安田選手。いつもウェット用のタイヤも用意して準備万全のなか、ついにそのタイヤを使う時が来たか!と思われましたが、今回も我慢して温存しました。残り2戦のどこで使うか!見物です!チャンプ神里撃破を目指してがんばれ〜〜〜!!

2位

1’07”606

3位


優勝

1’04”755

R4WDクラス

優勝  諸見里 ダニエル

2位 謝敷 宗一郎  3位 上原 克洋

自身のコース設定で、これはいけるとほくそ笑んでいた諸見里選手が、総合優勝を狙った神里選手に追い詰められながらも、逆転優勝!最終出走での逆転で会場も大いに盛り上がりました!この優勝でシリーズチャンピオンへ一歩前進しました。2位はGDBインプレッサ謝敷選手。午前中は得意のウェットで1位でしたが、午後のドライで残念ながら逆転を許しました。3位はGDBインプレッサの上原選手。熱い走りで見事な突っ込みも見せましたが、ターンでややロスしたか?残り2戦でぜひ優勝したいところです。

2位

1’05”400

3位

1’06”059


GYMKHANA
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