2018年一発目のコースは、トリッキーなレイアウトだぁ!
今回はスタートとゴールがいつもと違う位置に設定。更に右回り左回りどちらでもいいターンと間隔の違うスラロームやコース図よりもかなり斜めに配置した八の字ターン等、かなりトリッキーなコース。とはいえ、全体的に登り坂からの立ち上がりが多いので4駆等のハイパワー車が有利となった。

優勝

1’13”345

RRD1クラス

優勝  島袋 弘明

2位 兼城 邦雄  3位 石原 さゆり

こちらも4台のエントリー。優勝はこの人ロードスター島袋選手。2位は最近メキメキと実力を付けてきたロードスター兼城選手が練習走行からいきなりのトップタイムをマーク。アタック1本目まで島袋選手と100分の2秒の僅差の戦いを魅せたが大注目のラストアタックではまさかのミスコースにより陥落した。3位はトレノ石原選手。自分を追い込むためにあえて練習走行をパスしてぶっつけタイムアタックに挑んだがトップと2秒差との結果となった。だが、これはむしろ、健闘した方かも!?

2位

1’13”935

3位

1’15”849


優勝

1’11”400

RRD2クラス

優勝  登川 和宏

2位 野村 慎也  3位 小田 賢志

今回もギリギリ3台ではあったが見応えは十分。優勝は定位置となったMR2登川選手が2駆勢ではトップとなる1分11秒台をマークしての勝利。2位はこちらも頑張った方か?S14シルビア野村選手がS15とのシルビア対決を制した。3位は久々エントリーS15小田選手の順となった。

2位

1’13”607

3位

1’14”368


優勝

1’12”466

RFFクラス

優勝  神里 義嗣

2位 高江 淳  3位 安田 翔



こちらはPNクラスのスイフト宮城選手も一緒になっての走行。優勝は安定の速さをみせるEK9シビック神里選手。11秒台も期待されたが最後はタイムダウンとなった。2位は今回まで借り物でのエントリーとなったEK4シビック高江選手。次回はマイマシンでの復活に期待。3位はターンが肝のEK4シビック安田選手。中間タイムまでは良かったものの、やはりターンでの精度がタイムに影響してしまった。

2位

1’13”110

3位

1’14”118


優勝

1’16”943

ビギナークラス

優勝  兼城 次雄

2位 佐藤 翔  3位 ウィルソン 光



今回は初参加2名を含む4名でのバトル。今年から試験的にビギナークラスの練習走行を午後にも1本増やし、その有利性を生かしてBRZ兼城選手が着実にタイムを残して手堅く優勝を手にした。2位は初参加ながらJAFカップ優勝者の石原選手のアドバイスをしっかり聞いたインプレッサ佐藤選手が好タイムを叩き出した。3位も初参加のスイフト佐藤選手がターンに苦戦しながらもミスコース無しの走りを見せた。 次回もビギナークラスは多く走れたり、ベテラン勢の同乗走行もあるので多くの初心者の参加をお待ちしております。

2位

1’19”528

3位

1’28”028


優勝

1’10”474

R4WDクラス

優勝  大城 剛

2位 石原 昌行  3位 諸見里 ダニエル



今回もJAFカップ優勝の前に立ちはだかったのがエボⅩ大城選手。メンテナンスもしっかりと行い万全の態勢で挑むが、久々のマシンに手こずりタイムはイマイチ。後がないアタック2本目で3秒近くも大幅タイムアップの1分10秒大を叩き出し逆転に成功!後を追うエボⅩ石原選手が超絶テクニックで完璧なターンをみせるも最初のブレーキングミスにより0.2秒届かず2位。ラストゼッケンのエボⅨ諸見里選手も渾身の走りで大幅タイムアップするが、八の字ターンでしくじり3位に甘んじた。

2位

1’10”661

3位

1’10”993


GYMKHANA
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