今回は本土から来たゲスト達が練りに練った渾身のコース。
パイロンを引っ掛けてからコーナに進入したり、コーナリング立ち上がりからのスラロームなど、荷重移動の揺り返しの中にあっても必要以上に車速を落とさないで如何に車を安定させられるかがポイント。また、サイドターンもすべて180度とシンプルに見えるが、それぞれの箇所で傾斜やミューやブレーキングが異なるので工夫が求められるベテラン好みの設定。各クラスでは「あと一本走らせて欲しいと」懇願するドライバーもいた。

優勝

1’17”923

ビギナークラス

優勝  菅野 僚

2位 兼城 次雄  3位 又吉 駿行

今回も3台と少々さびしい台数となった。優勝は久しぶりの参加となるNDロードスターの菅野選手。久々とあってかコース攻略に手こずるがなんとかトップを死守、見事NDロードスターでの初優勝とビギナークラス卒業を飾った。2位はこちらも卒業がかかったBRZ兼城選手、トップにわずか0.2秒差届かず、卒業は持ち越しに。3位はロードスター又吉選手が2本ともパイロンタッチのペナルティに沈んだ。

2位

1’18”138

3位

1’34”302


優勝

1’13”513

RRD1クラス

優勝  川上 雅史

2位 島袋 弘明  3位 兼城 邦雄

4位 石原 さゆり  5位 仲村 春栄

こちらはロードスター勢に加わってMR-SとAZ-1が入り乱れてのバトル。優勝は川上選手が10月の最終戦のリベンジと言わんばかりの切れのある走りで、このクラスでは大差となる0.6秒差のダントツトップ。2位は来年に向けてのテストを兼ねてリヤにAR-1を装着したロードスター島袋選手、来年の主力タイヤとなるか!?3位は最近メキメキと実力を付けてきたロードスター兼城選手、コースアウトする程アグレッシブに攻めて表彰台をゲット。本土から参加の軽乗りのウィメンズドライバー蓬茨選手はサイドターンを封印しながらの走行で6位となった。

2位

1’14”100

3位

1’15”649


優勝

1’12”353

RRD2クラス

優勝  登川 和宏

2位 津田 隆史  3位 野村 慎也



今回もギリギリ3台ではあったが熱い走りを披露。優勝は野性的な走りで魅了するMR2登川選手、2駆最速となる1分12秒前半を叩き出して圧巻の勝利となった。2位は冷静な走りで肉薄するMR2津田選手だが、今回はラストアタックでサイドターンでのミスが響いてタイムダウンとなった。3位はシルビア野村選手もサイドセクションで苦戦するも、なんとか津田選手に食らい付く走りを見せた。

2位

1’14”092

3位

1’14”427


優勝

1’12”580

RFFクラス

優勝  神里 義嗣

2位 久保田 尊治  3位 大原 史行

4位 具志堅 興司  5位 宮城 勇気

こちらは3人の本土ドライバーが打倒神里とそしてスイフトスポーツで打倒宮城と意気揚揚として立ち向かう。優勝はやはりこの人シビック神里選手、ダブルエントリーの久保田選手を1秒引き離しての堂々の勝利となった。2位は久保田選手が1本目のミスコースで後のない状況の中、オーナー切りは出来なかったが他の本土組では大健闘となる走りを見せた。3位は具志堅インテグラでダブルの大原選手、光電管トラブルで何度も走らせて集中力が切れたのか?最後はパイロンタッチとなった。もう一人の本土ドライバーのスイフト道下選手は西日本フェスティバルの覇者でありながら、オーナー切りどころか最下位となり意気消沈となった。

2位

1’13”552

3位

1’14”169


優勝

1’09”946

R4WDクラス

優勝  石黒 義弘

2位 諸見里 ダニエル  3位 石原 昌行

4位 高江 淳  5位 天野 明夫

JAFカップで優勝し、その後もG6フェスや千葉フェス、九フェスで勝ちまくりの石原選手を倒すために3人の全日本ドライバーが集結。優勝はJAFカップでの無念を晴らしたエボⅨ石黒選手、3本ともほぼノーミスの圧巻の走りで唯一の1分9秒台を叩き出して文句なしの優勝&オーバーオールとなった。2位は九フェスでの無念を晴らしたエボⅨ諸見里選手、トップとコンマ差で競り合うも最後は痛恨のミスでタイムダウンとなった。 3位は6連勝目を止められたエボⅩ石原選手、最後の最後に地元沖縄で石黒と諸見里に返り討にされてしまった。ちなみに4位の高江選手は最後まで4駆と石原にリベンジ出来ずに終了。来年は立ち直ることが出来るか!?

2位

1’10”755

3位

1’11”208


GYMKHANA
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