超テクニカルコースはパワーよりもテクニック重視だ!
前半にパイロン間隔の狭い超テクニカルセクションを設置。中盤も少々我慢が続き、最後も三角定常円からターンしてゴールと四駆にはキツイ設定。各クラスでもサイドターンが決まったもん勝ちになってしまいがちだが、逆にいえばパワー関係なしにテクニック勝負となる。車の優劣よりも腕の差で決まるジムカーナの醍醐味と原点を知るきっかけにもなった。

優勝

1’17”736

ビギナークラス

優勝  兼城 次雄

2位 島袋 公今回は2台と少々さびしい台数となった。優勝は長年ビギナーを支えてきたBRZ兼城選手。最終ヒートはミスコースしたものの、アタック1本目のタイムでしっかりと優勝を勝ち取った。2位はこちらも不定期参加ながらビギナーを支えるもう一人のドライバー、ビートの島袋選手となった。 なお、今回は不成立のため卒業の条件となる優勝のカウントは無効となる。

2位

1’29”982

3位


優勝

1’12”365

RRD1クラス

優勝  島袋 弘明

2位 兼城 邦雄  3位 比嘉 雄一郎

4位 仲村 春栄  5位 川上 雅史

前回に引き続き今回も盛り上がったこのクラス。シリーズも終わり、ライバル不在となってチャンピオン島袋選手の一人勝ちとなるか?と思われたがロードスター兼城選手がなんと島袋選手と1000分の一秒まで同タイムを叩き出す。ルールでは同タイムの場合、セカンドタイムで勝負を付ける事になっているが、迎えた島袋選手の最終アタックで同タイムを更に0.2秒上回りタイム更新で優勝を飾った。2位は兼城選手、3位は久々復活のカプチーノ比嘉選手の順となった。

2位

1’12”556

3位

1’16”774


優勝

1’10”938

RRD2クラス

優勝  登川 和宏

2位 野村 慎也  3位 津田 隆史



今回もギリギリ3台での出走となった。優勝はもちろんこの人MR2王者の登川選手。アタック1本目で既に2位に大差をつけても走りへの欲求は尽きる事がないく、2本目でも更にタイムアップを果たして優勝を飾った。 2位は今季最上位となるシルビア野村選手がライバルの津田選手に競り勝った。3位はテクニカルセクションで苦戦し、パイロンタッチに泣いたMR2津田選手の順となった。

2位

1’14”314

3位

1’15”040


優勝

1’11”364

RFFクラス

優勝  神里 義嗣

2位 高江 淳  3位 安田 翔

4位 宮城 結城

優勝はニューマシンでの初お披露目となったEK9シビック神里選手。練習走行はパイロンタッチしたものの高江選手を押さえて堂々のタイムを叩き出した。2位は高江選手、全日本トップクラスの腕をもってしても神里選手とニューマシンのコンビには歯が立たなかった。3位は安田選手、最近は高江選手と1秒差まで迫る走りをしていたが、今回はテクニカルセクションで引き離される結果となった。

2位

1’12”290

3位

1’16”733


優勝

1’10”884

R4WDクラス

優勝  石原 昌行

2位 上原 克洋  3位 謝敷 宗一郎

4位 高江 淳  5位 天野 明夫

石原選手のマシンがまだ本土にあるという事なので急遽、上原選手のインプレッサでダブルエントリー。JAFカップ沖縄勢初優勝という快挙を成し遂げた石原選手は借り物インプレッサでも素晴らしい走りを見せ、優勝&総合優勝を見せつけた。2位は持ち主インプレッサ上原選手、石原選手の走りに刺激されて今後の活躍が期待される。3位は車両乗り換えも検討しているインプレッサ謝敷選手だが、石原選手の優勝に刺激されて暫くはインプレッサで頑張るかも!?

2位

1’12”157

3位

1’13”790


GYMKHANA
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