The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013
(2013年12月1日/日曜日)
世界最高峰のモーターショーである東京モーターショーに
クロススポーツ取材班がイキナリの突撃取材敢行!
それはイキナリだった!金曜日の夕方に社長から「0046!東京モーターショーに行って来て!」の一声。その時点で、東京モーターショー終了まで後2日。つまりは最終日に照準を合わせての突撃取材敢行が決定された。それから航空券やホテルの手配、なんだかんだでイロイロありましたが12月1日、私0046は東京モーターショーが開催される東京ビッグサイトの前に立っていたのであった。んな訳で行ってまいりました東京モーターショー!最終日ということだけあって会場周辺は人の波。こんなにたくさんの人を見たのは生まれて初めてかも。一時は、「こんな群衆の中、果たして取材は出来るのか?」と不安な気持ちイッパイでしたが、編集者魂に火がつき写真やムービーを「これでもかぁ〜〜!」というくらい撮りまくってまいりましたぞ。しかし、どのメーカーも気合い入ってましたなぁ。コンセプトカーのクォリティの高さ、ディスプレーどれをとっても感心しまくりでした。あと、ブースを彩るお姉様たちの美しさは当分頭から離れそうにありません(笑)

シャープなレクサスフェイスが印象的なマシンはLF-NX。次世代のSUVコンセプトってことなんですが、来年あたりには走っていてもおかしくない程のハイクォリティ!ターボエンジンってトコもナイス!!

走り屋や「昔、レースやってたよ」的なおじさま達の熱い視線が注がれていたのがこの2台。往年の510ブルや箱スカを彷彿させる姿、コンパクトなFRってトコが最高にいかしてるIDx、市販化よろしくです。

今回一番の注目を集めていたのが『S』のDNAを受け継ぐ、ビートの後継モデルといわれるミッドシップスポーツS660CONCEPT。同時展示されたNSXのようなクールなルックスにまいっちんぐ!

ジムニーベースのハイブリッド4WDのX-LANDERは市販化を見据えているというからジムニーフリークには嬉しい所。手前のEXTRIGGERはリアに積載可能!というから一緒にGETだね。

SUBARUブースに人山の黒だかりが出来ているのを発見。そこにはレーシングチューンBRZと綺麗なレースクィーンの姿が!そりゃ、こんだけイカしたマシンにお姉さんとくればこの結果は納得です

先代のモデルもKのオープンカーとして人気を博していたKOPENがたった3分で着せ替え出来るコンセプトカーとして登場。こういった手軽なスポーツカーがリリースされてくると嬉しいね。

 

HINOのブースにはダカールラリーを闘い抜いた日野レンジャーのレーシングトラックが鎮座。その迫力にギャラリーも思わず息をのんでました。8.866Lディーゼルターボは600馬力ってんだからビビります。

葉巻型のレーシングカーは1964年デビューの日本初のF1マシンであるホンダRA271。チャンピオンシップホワイトに日の丸が最高にカッコいい!1495ccのV12エンジンで翌年のメキシコGPでは優勝を果たしたのだ。

一見トレーラーヘッドのようなフォルムを持つFC凸DECK。軽自動車の特性を活かした燃料電池車ってコトで、あと2、3年するとこういうユニークなクルマを街中で見かけるかもね。

BMWではエコがウリの新しいラインナップの「iシリーズ」の2台、スーパーカーのようなハイブリッド「i8」とコンパクトな「i3」が人気でしたね。ちなみに海外ではすでに市販されているんですよ。

スーパーカーフォルムのVW「XL1」は800cc2気筒ディーゼル&モーターを組み合わせる事で111.1km/ℓの低燃費を実現したスゴい奴。アグレッシブな姿とエコってのがギャップがあってイイね。

カナダからエントリーのカンパーニャ社からは3ホイールモデル2台が展示されていたぞ!ハーレー製Vツインを搭載するV13RにKawasaki ZZR1400のエンジンのT-REX14R。一度は乗ってみたいね。

 

流麗なラインが美しいクーペはメルセデス・ベンツ「コンセプトSクラスクーペ」こちらのモデルは日本初公開ということでかなり注目されていました。細部までキッチリ作られているんで市販も目前?

フューチャールックのコンパクトSUVは三菱XR-PHEV。クーペのような美しいデザインに発電メインの1.1ℓエンジンでダウンサイジング型SUVとして将来のSUV車を提案していたぞ。

オーディオブランドBEWITHのデモカーはイタリアのパガーニ・ウアイラ。730 馬力で0-100km3.3秒、最高速360km以上と性能は正にスーパーカー。価格の方も1億5000万〜からとスーパーです。

こちらの1970年式三菱キャンターは社員有志が歴代の名車を復元するという「ふそう名車復元プロジェクト」で蘇った車輌。外観だけのレストアでは無く、走行可能というから驚きだね。

最も気になったのがコチラのヤンマーのコンセプトトラクター。デザインしたのはフェラーリ「エンツオ」などのデザインをてがけたケン・オクヤマ氏。これに乗れるんだったら農業やりたいかも!

YAMAHAのPES1&PED1は心臓部とフレームを一体化したモノコック構造のパワーユニットを採用した電動モデル。スマホでイロイロな情報が得られるという正に未来のバイクの姿だ。