2016フォーミュラD開幕戦
(2016年3月12日(土)13日(日))
沖縄の星!大地選手準優勝ォ!!!
2016年シーズンも幕開けした沖縄モータースポーツシーン。今年もかなりの盛り上がりが予想される。そんな中、県内外のドリフトコンテストで活躍中の大城大地選手が3月に開催されたフォーミュラD開幕戦で、強豪ドリフターを相手に見事準優勝という快挙を成し遂げてくれました! 大城大地選手からのレポートが届いておりますので、早速ご覧くださいませ!! ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 3月12・13日に開催されました、2016フォミューラドリフトジャパン開幕戦in鈴鹿ツインサーキットに参戦してきました。 3月11日フォーミュラD練習走行ではまったく思い通りにいかずなんのコツもつかめないまま終わってしまいました。 3月12日フォーミュラD予選当日は、前日の練習走行でうまくいかず不安と緊張で心に余裕がなくなっていました。そんな中予選一本目、直線で2速から3速にシフトアップした瞬間まさかのデフブロー。それによって予選一本目0点(焦)すぐにピットに戻り準備していたもう一機のデフと交換作業開始。次の予選二本目開始まで45分しか時間はありませんでした。半分諦めていたんですが悔いが残らないようできる限りの事やってやろうと思い父と二人でデフ交換し本当にギリギリで取り付けを完了しました。もうこの時は壊れて焦っていた気持ちはなくなり走れるという安心で心に余裕ができました。そして予選二本目心に余裕ができた事によりうまく走りきることができました。点数は79点で18位通過することができました。 3月13日フォーミュラD追走決戦、一回戦の相手は堀野仁選手。先行、いつものスタイルで、審査クリップをめがけ振り出す事ができ、角度も決まっていたと思います。 後追いで攻めることでき勝ち上がる事ができました。 ベスト16~ベスト4までは、並み居る強豪を相手に奇跡的に勝つことができました。 ベスト4の田口和也選手との闘いも接触により勝ち上がることができましたが、左リアのアーム類の破損で、ホットピットに戻り修理をしていたら、多くの選手、他チームのメカニックの協力により決勝を走る事ができました。結果は準優勝でしたが、奇跡的に勝ち上がった事を痛感しました。もっと練習したいけど、沖縄では走れる場所もなく、一日も早くサーキットが出来れば練習もできるけど・・・涙 また、今回の大会で、選手の皆様、他チームのメカニックの皆様の助け合い精神に触れられた事が一番感銘しました。 次回5月21日、22日 第2戦 エビスサーキット西コース、これからもフォーミュラドリフトジャパンにて頑張って参りますので応援よろしくお願いします。

見事強豪に仲間入り!1位 アンドリュー・グレイ選手/2位 大城大地選手/3位 田中省己選手

白煙を上げながら、迫力のドリフトをみせる大城大地選手。さらなるランクUPを狙う!

TEAM:沖縄トヨペットWITH風間オートサービス MARKⅡ

■スープラ用2JZエンジン改■T-88 33Dタービン ■ハイカム ■ホリンジャー/ミッション ■油圧サイド

まだまだ進化中のスーパーウェポン!

真紅のボディにハイパワーユニットを 搭載した大城選手のマークⅡドリフト 仕様。激戦を闘い抜いてきた本物のマ シンだ。今後はよりトラクションのか かる足回りを煮詰めていくそうだ。